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業界ニュース 2019.10.18

「トラブルフリーの510ブルを目指してパワートレインをシルビア化!」ムキ出しインタークーラーが刺激的!

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SR20DET換装で旧車ライフを安全に楽しむ!

真の快適性を手にした510ブルーバード

    「現行タイプRをも撃墜できる超激アツEK3シビックフェリオ!」インテグラ顔に400馬力の強心臓、しかも完全合法!?

旧車に憧れる人は多いと思うが、実際にノーマルに近い状態、あるいは当時のライトチューンのクルマに乗ってみると、走行性能はスポーツカー好きが満足できるとは言い難い。また、旧車だからこその気難しさやトラブルへの不安感などもあって、“好きだから”だけでは簡単に手を出せないはず。

そこで近年増えているのが、ネオ旧車と呼ばれるチューニングアプローチ。旧車にバブル期の人気スポーツエンジンを換装した上で制御系も電子化、現代のスポーツカーと同レベルの快適性と速さを手にするというものだ。

今回紹介する510ブルーバードも、まさにその方向性でチューニングが進められた1台。心臓部はシルビアのSR20DETを換装。合わせてミッションもシルビア用5速を使っている。

エンジンの換装にともなってECUもS13シルビア純正を使っている。もちろん、ハーネスもS13シルビア用で引き直されているため、旧車に起こりがちな電装トラブルは皆無だ。

インタークーラーはエンジンルーム内にスペースが取れなかったため、フロントバンパー下に配置している。大胆なレイアウトだが、普段はナンバーで半分隠れるため目立たないのだ。

エキゾーストは砲弾タイプをワンオフ製作。90φのステンレステールはメッキバンパーとのマッチングもよく、チューニングカーらしい雰囲気を演出している。

シートやダッシュボードなどインテリアパーツは良い状態で保たれ、オリジナルに近い状態。快適装備としては助手席の足元にシルビア用のエアコンユニット(室内ユニット)が鎮座する。

撮影時はパワステレスだったが、後に油圧式パワステが搭載されるなど、普段の街乗りを快適に過ごせるようカスタムが随所に施されているのだ。チューニング色は強くないが、決して強靭とはいえない旧車のボディにはこういう選択もアリなのかもしれない。

●取材協力:ロッキーオート TEL:0564-58-7080

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