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業界ニュース 2019.10.17
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NEDOは、CO2有効利用技術開発事業に取り組んでおり、国際石油開発帝石、日立造船と共に、二酸化炭素(CO2)と水素からメタンを合成する試験設備を国際石油開発帝石長岡鉱場の越路原プラント敷地内に完成させた。今後、試運転を経て、各種試験および連続運転を2019年度末まで実施する。

 火力発電などから排出される二酸化炭素(CO2)の削減は、気候変動対策として重要であり、またCO2を資源としてとらえて、これを回収し、有効利用する「カーボンリサイクル技術」の開発も求められている。(MotorFan)

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  • kou*****|2019/10/18 10:25

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    日本も着々と高度CCSの研究をしている事を知れてホッとしますね

    地球温暖化があろうがなかろうが、どの道資源は減っていくので、
    日本はこの分野をどんどんやってほしいですね

    高照度LED、リチウムイオン電池、全個体二次電池、赤外線発電、高度CCS、etc
    繊細な技術こそ日本人に向いていますし
    世界的貢献度の高い日本でありつづけて欲しいですね

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