現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【伝統の名機が30年の歴史に幕】なぜスバルは同じエンジンを長年使い続けるのか

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業界ニュース 2019.10.18
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 伝統の名エンジンが30年の歴史に幕。

 スバルは、2019年12月末で水平対向エンジン「EJ20」の生産を終了するとともに、同時にフィナーレを飾る特別仕様車「WRX STI EJ20 ファイナルエディション」を数量限定で販売すると発表しました。

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 1989年の登場以来、スバルのドライビングプレジャーを支える存在となってきた「EJ20」。自動車メーカーが、ひとつの型式のエンジンを30年も使い続けるというのは珍しいことです。なぜスバルは、このエンジンをそれほど長く使い続けたのでしょうか。

「名機EJ20」の歴史を振り返りつつ、その理由を解説します。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • kaz*****|2019/10/18 05:04

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    残念無念。
  • shi*****|2019/10/18 07:40

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    車好きにとっては、今の・これからの時代はつまらないものになるんだろうね。

    純粋なエンジン車が淘汰され、
    自分で操る喜びも薄れ、
    シンプルで安価な機能は妙に高度化され、
    運転支援という名目で余計なデバイスが加わり、
    消費税増税も併せて高額化する車両価格。

    40代の自分としても20代で280馬力レガシィRSを新車購入できたし、その前はGX81マークⅡ2.0GTツインターボ(中古)にも乗っていた。今のような規制や燃費ばかり気にする時代じゃなかったから、本当に車選びから何から楽しかった。でも、一番は、当時収入の少ないワカゾーだった自分達ではなく、きちんとバブル時代さえも謳歌した50代60台の方々だったんだろうなぁと推察。
  • sor*****|2019/10/18 05:06

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    こういうのが
    リコールに蓋をしようとするヨイショなんだよ。

    リコール自体は否定しないけど、
    迷惑かけてるタイミングで自慢話をするようでは・・・

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