現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 絶滅危惧車のY32型グロリアには、あからさまではないが本物志向で贅沢にしつらえられた高級感がある

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業界ニュース 2019.10.17
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優れた操縦性を実現するための「アクティブ・セーフティ」

Y32型こと9代目日産 グロリアは、1991年から1995年まで販売された。

    過去の『絶滅危惧車』シリーズを見てみる

“MIND SHIFT「高級」の次へ”というキャッチフレーズとともにデビューを飾り、今までのグロリアとは一線を画した。

開発責任者は、先代のY31で洗いだした問題点を片っ端からY32で改善していった。

具体的にはワイパーの払拭面積の問題、乗り心地の荒さ、ブレーキペダルのタッチの悪さ、裸電球のような室内の照明などが挙げられた。(カーセンサー)

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