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業界ニュース 2019.10.17
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東京・有明周辺の臨海副都心エリアと羽田空港周辺、そしてその両エリアを結ぶ首都高速羽田線・湾岸線で、自動運転の新たな実証実験が始まる。期間は2020年3月までの半年間。その初日の10月15日、内閣府中央合同庁舎(東京都千代田区)で、同実験の説明会が行われた。

実験名「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期『自動運転(システムとサービスの拡張)』東京臨海部実証実験」。この説明会では、同実験 プログラムディレクター葛巻清吾氏(トヨタ自動車先進技術開発カンパニーフェロー)が登壇し、その概要を伝えた。(レスポンス)

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  • rjd*****|2019/10/17 09:02

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    この記事を読むと、対車両の実験ばかりで横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいたら停まるとか右左折時の歩行者、自転車巻き込みとかに対する実験については触れられていないし技術的にもまだ確立されていないと思われる。あくまでも高速道路限定の段階で一般道では当分無理でしょう。

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