現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【キックスの次はどれだ!? 消滅するブランドも】 日本より魅力的!!? 日産の海外専売車たち 27選

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.16

【キックスの次はどれだ!? 消滅するブランドも】 日本より魅力的!!? 日産の海外専売車たち 27選

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日産が北米などで販売中の「キックス」を日本に投入するとの報は大きな反響を呼んだ。

 日産が海外市場専売で販売しているモデルには、3つのブランドが存在している。今回はその3つのブランドのモデル27台を取り上げてみたい。

    【話題の本格派軽スポーツ登場】 コペン GRスポーツ堂々発売!!! 普通のコペンと何が違う?

 この中に次の日本投入モデルがいるかも…!!?

●【画像ギャラリー】ぜひ日本でも発売を…!! 日産の海外専売車たちをギャラリーでチェック!!!

※本稿は2019年9月のものです
文・写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年10月10日号

■ニッサンブランド車

 日本同様の「日産ブランド」で、北米や欧州、アジアや中東、オセアニアや南米などで販売されている。日本では販売されていない最新のフルサイズSUVやセダン、コンパクトカーなどがあり、国内ユーザーからすれば羨ましいかぎりだ。

●マイクラ

欧州市場でのボトムレンジを担うモデル。現行モデルは2017年登場。エンジンは直3、1L DOHCと0.9Lターボ

●パルサー

欧州市場でその名が復活したCセグハッチバック車。エンジンは直4の1.2L NAと1.6Lターボ、ルノー製1.5Lディーゼル

●セントラ

現行型シルフィとボディパネルを共用化しているCセグセダン。北米ではスポーティな1.6Lターボ車をラインナップ

●アルティマ

現行型は6代目となる。昨年4月のニューヨークショーで公開され、エンジンは直4の2.5Lと2L VCターボを搭載

●アルマーダ

北米市場専用のフルサイズSUVで、パワーユニットはV8、5.6L DOHC

●マキシマ

北米市場での日産最上級セダンモデル。V6、3.5Lと直4、2.5Lを搭載

●パスファインダー

3列シートを備えたSUV。現行型はFF車のみで直噴のV6、3.5Lを搭載

●キックス

現在、販売されているのはブラジルで2016年8月から販売開始された2代目

●ティーダ

中国市場では3代目ティーダとして販売されており、1.6L NAのみの設定

●ムラーノ

3代目モデルとなって海外市場専売モデルに。北米ではV6、3.5Lのみに

●ナバラ

ミドルクラスのピックアップで、2.5Lのガソリンとディーゼルを販売

●テラノ

2013年に突如インドで発表されたのが現行型3代目テラノ。ダチアのダスターがベース

●ヴァーサ

かつて日本で「ラティオ」として販売されたCセグセダンがスタイリッシュに生まれ変わった

●NV400

欧州を中心に販売されている商用モデル。車名は車両総重量最大4トンを意味しているのだという

■インフィニティブランド車

 北米や欧州、中東、アジアなどで展開されている「インフィニティブランド」。

 こちらは1989年設立の高級車ブランドで、日本での展開も視野に入れていたものの、リーマンショックの影響などもあり、日本では投入されないまま現在に至っている。

 今年になって日産はインフィニティブランドを2020年代前半、欧州市場(主に西欧)からの撤退を表明している。

●QX30

Q30をベースとしたクロスオーバーSUV。エンジンはダイムラー製

●QX60

インフィニティJXから車名を変更した3列シートを備えるSUV

●Q60

現行型スカイラインベースのクーペモデル。日本導入を熱望したい!

●QX70

かつてのインフィニティFXからネーミングを変更して登場している

●QX80

インフィニティ最大のSUVモデル、アルマーダと多くの部品を共用しているという

●QX50

先代型はスカイラインクロスオーバーとして販売。VCターボの初搭載車

■ダットサンブランド車

 かつては日産のブランド名として確固たる存在感を放っていたダットサンを、2012年に当時のC・ゴーンCEOが新興国市場向けのブランドとして復活させることを発表。その最初のモデルとして「GO」とそのMPV版である「GO+」がインドネシアのジャカルタショーでワールドプレミアされた。

 しかしながら、このダットサンブランド、今年7月の第1四半期決算発表時にライン停止の工場リストラ候補として浮上していることが明らかになっている。

●redi-GO(特別仕様)

2016年4月に発表された5ドアHB車で、こちらはレーシーな雰囲気に身を纏った特別仕様車

●GO

ダットサンブランド復活第1弾モデル。エンジンは直3、1.2L DOHCのみで生産開始は2014年から

●redi-GO

デビュー当初、エンジンは直3、0.8L DOHCのみだった

●GO+

乗車定員7名のAセグメントMPVモデルで、直3、1.2Lエンジンを搭載

●on-DO

日産がロシアで販売。ベースはアフトヴァースのFFセダン、ラーダグランタ

●mi-DO

on-DOと同じくロシア専売車。アフトヴァースのラーダカリーナベースとなる

●CROSS

2015年秋に公開されたGO-crossコンセプトの市販版でダットサン初のSUV

●【画像ギャラリー】ぜひ日本でも発売を…!! 日産の海外専売車たちをギャラリーでチェック!!!

◎ベストカーwebの『LINE@』がはじまりました!
(タッチ・クリックすると、スマホの方はLINEアプリが開きます)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(ベストカーWeb ベストカーWeb編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • moy*****|2019/10/16 12:02

    違反報告

    日本ではやる気がない日産
  • osa*****|2019/10/16 11:45

    違反報告

    何だこの記事?日産の海外専売車を列記してどれだけ日産の開発スタンスにセンスがないかを訴えたかったのか?海外専売車の名前だけ出されてもどれのことだかさっぱり・・・。
    ただ、言えることは、海外専売車だけあって、小型車であっても日本市場にはボディサイズが微妙に合っていない(クラスの割に特に幅が大きい)ことと、Vモーショングリルっていうデザインモチーフがとてつもなくダサいということ。普通に横桟とかハニカムデザインのグリルに変えてやってほしい。ただ本当、ボディーサイズだけ調整すればパルサーくらいまでの5HBは逆輸入車として売ってもソコソコの成果が出る車だとは思う。
  • ins*****|2019/10/16 12:23

    違反報告

    海外専売だけで27車種ってことにびっくり。
    しかしアメリカでバカ売れのローグは出てないのね。
    ブランドが違うってこと?

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します