現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【日本のクルマ作りが激変】マイナーチェンジの重要性が高まっているのは諸刃の剣

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業界ニュース 2019.10.16
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 クルマはデビューして何もせずそのままモデルサイクルを終えるということはない。どんなクルマも改良を受け変更される。クルマによってはモデル末期にはデビュー時とまったく別のクルマになったというほど熟成されるものもある。

 今日本の自動車メーカーのクルマ作りが大きく変わってきている。かつてはニューモデルを乱発し、頻繁にフルモデルチェンジを敢行することでユーザーを惹きつけてきたが、モデルチェンジサイクルが長くなったことで異変が起きている。

    【アイデアはよかったが消えていった】日本車 珍技術 珍装備の道程

 フルモデルチェンジよりもマイナーチェンジが重要視されてきているのだ。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • air*****|2019/10/16 01:35

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    4年でフルモデルチェンジしたとしても2世代はプラットフォームは流用で、見た目のデザインと装備の刷新がメインで走りの部分の中身は大きく変わっていないものも多かった。それでも好景気で新型が売れた。
    今でも新型効果で多少売れるのも事実だけど、マイナー後のほうが不具合も出尽くしてそれの対策も済んでいて、初期型でオプションだった装備が標準化されたりもする。(その逆の装備削減もあるけど)
    新しい物好きで人柱覚悟で新型に飛び付くか、すぐに旧型になるのを覚悟で熟成したマイナー後やモデル末期を狙うか、それぞれの価値観。

  • kuz*****|2019/10/16 02:01

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    マツダは小変更が多すぎて買い時を難しくしていると思う。
    新技術の逐次投入と言えば聞こえは良いが、販売価格維持のためにわざと小出しにしているようにも見える。
    新型の魅力アップ=旧型の価値毀損でもあるので程々にしたほうが良いと思うのだけど。
  • rms*****|2019/10/16 01:29

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    安全装備がサポカーSワイドになったDJデミオを買った半年後に、
    価格据え置きで排気量が1300㏄から1500㏄なった時はショックだった。
    でもデミオからマツダ2になった今回のマイチェンは顔が好みじゃないから何とも思わない。

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