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業界ニュース 2019.10.14
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ヒゲはタイヤの製造過程でできる

 タイヤから、ヒゲのように細長いゴムがいくつも伸びていることがあります。

    クルマや自転車のタイヤ空気キャップ、なくしたら買ってでもつけるべき?

 トーヨータイヤによると、あのヒゲは「スピュー」という名で、新品のタイヤではトレッド面(地面と接する部分)とサイドウォール(側面)の双方から伸びているそうです。同社に詳しく話を聞きました。

――タイヤのスピューはなぜできるのでしょうか?

 材料を金型に入れてタイヤを作るとき、金型内部の空気を抜く必要がありますが、その空気抜きの穴へゴムが流れ込んで、スピューができるのです。(乗りものニュース)

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