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業界ニュース 2019.10.5
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年内から順次開通となるものの、秦野IC-御殿場IC間は2023年開通に

関東および東海のドライバーにとって、新東名高速道路(第2東名)の開通は画期的なことだった。トラックがあふれる東名高速に比べ、広くて見通しがよく、片側3車線の区間もある新東名は走りやすく、疲れも少ない長距離移動が可能な高速道路として歓迎されている。
現在も神奈川県-静岡県の一部区間は未開通で工事が進められているが、ここにきて当初2020年度と予定されていた全線開通が厳しくなり、中日本高速道路会社が延期を発表。(LE VOLANT CARSMEET WEB)

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みんなのコメント

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  • ezn*****|2019/10/05 08:22

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    御殿場ー厚木間は2車線区間なんだよね。
    圏央道の横浜区間が開通してないから、厚木から渋滞するよね
  • dqn*****|2019/10/05 08:00

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    あぁ、新東名には期待していたんだけどそういう事情なら仕方ない。新名神みたいに事故起こさないで安全な工事で願いまず。
    でももう少し早く発表出来なかったのかな?
  • oku*****|2019/10/05 09:45

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    旧石器時代の遺跡かあ。埋蔵文化財の調査は学術的には価値は有るけど(知的財産だけど)、高速道路という現代人の社会資本も大きな価値が有る。
    埋蔵文化財の調査期間は・・・手作業だから異常な時間が掛かる。2023開通は無理だよ。
    第2東名には首都災害時の生命線という役割が有るのだから、遺跡よりも優先して工事を進めてほしい。

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