現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜ「クーペ風」デザインが人気? SUVもセダンもクーペのようなクルマが流行る理由

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業界ニュース 2019.9.27
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■世界的なトレンドは間違いなくSUVクーペ

 最近、発表会やモーターショーの取材をしているなかで、耳にしたり、言葉にすることが確実に増えている言葉があります。それが「クーペ」です。

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 ただ昔でいう「クーペ」そのもののモデルではなく、クーペ風スタイルのSUVやセダンなどが続々と登場し、まさに世界的トレンドとなっています。一体なぜなのでしょうか。

 2019年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでは、メルセデス・ベンツから新型「GLEクーペ」がデビューしました。同じようにBMWからは新型「X6」が登場しています。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • ken*****|2019/09/27 07:51

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    後部座席のドアハンドルが、無いように見えるのはクーペ風で良いかもしれないけど…
    クーペって2ドアとか3ドアハッチバックとかのことを言うんじゃないの?
  • ksu*****|2019/09/27 08:08

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    クーペ風●●はクーペ風セダン(ハードトップ)の
    カリーナEDがはじめじゃないかな。
    当時、日本でもヒットしたが、自動車評論家は背が低く
    実用性がないスタイルだけのクルマだと酷評。
    質実剛健な欧州セダンこそ正義だと言ってた。
    バブルも崩壊し、日本車でクーペ風セダンは廃れていった。
    ところが時が経ち欧州でメルセデスがCLAが成功した途端に
    日本車は流麗なセダンが作れないと掌返し。
    実用性よりデザイン優先なクルマを褒め出した。
    あの時、カリーナEDみたいなスタイル優先のクルマが
    あっていいじゃないか、と日本独自のスタイルと
    持ち上げていたらどうなっていたんだろう?
    カリーナED程ではなくとも、
    アコード、インテグラ、シビック、プレリュードと
    スタイル、デザイン優先のホンダのクルマも
    この頃から減っていって今や…
    自動車評論家の欧州車至上主義をあらためて実感し
    自動車雑誌を読まなくなったなぁ。

  • hog*****|2019/09/27 07:41

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    車高を上げたホットハッチでは?

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