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業界ニュース 2019.9.23
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Goodwood Revival Meeting 2019

グッドウッド・リバイバル・ミーティング2019

    グッドウッド・リバイバル・ミーティング2019に見る、ヨーロッパ自動車文化の奥深さ

1960年代にタイムリープするヒストリックイベント

250人のアクター&アクトレス、250人のスタッフ、280人のウェイター&ウェイトレス&バトラー。彼らのための衣装は1万着以上。広大な敷地の30ヵ所以上に1960年代風のバー、タバコ屋、タクシー乗り場、電話ボックスなどを設置し、その雰囲気を盛り上げるために、数多くのヒストリックカー、バイク、自転車などの小道具を配置する。

これは映画の撮影でも、どこかのテーマパークの話でもない。(GENROQ Web)

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みんなのコメント

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  • ea1*****|2019/09/23 16:13

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    この文化は到底追い付けない。 
    日本では古い車の犠牲の上に新車のエコカーばかり優遇するからな。
    根本的に違うと言っていい。
  • gx7*****|2019/09/23 13:10

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    ペダルカーレースの動画、めちゃくちゃ可愛かった
  • art*****|2019/09/23 18:21

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    日本の場合、自動車趣味を文化まで持っていくにはもっと時間が必要です。
    自動車メーカーや、それを取り巻く利害関係者が消えれば、文化になるかもね。
    結局、まだまだ日本は産業としての自動車しか見ていないわけで、
    自社の第一号車を保存してなかったトヨタを筆頭に、過去を顧みることを
    悪だという風潮さえあった。本田宗一郎も自社博物館計画に反対していたらしい。
    スーパーカブの第一号車はもちろん残っていない。(同年式車が1台だけある)。
    英国はそれこそ産業革命からの歴史があるわけで、江戸時代からやってるわけでね。
    馬車文化がそのまま自動車に移行したのと違い、籠から自動車だから、考え方も
    何もかも違う。ブレーキ鳴きを気にするのは日本人だけだし、オイル漏れなども
    外車が一向に改善しないのは、馬車の排泄物に比べれば無問題という、
    DNAレベルの刷り込みがあるからである。

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