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業界ニュース 2019.9.21

スズキ、インド最大の輸出拠点から100万台目を出荷… スイフト の4ドアセダン

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スズキのインド子会社、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は9月19日、インド・グジャラート州マンドラ港からの輸出台数が累計100万台に到達した、と発表した。

マルチスズキは1982年に設立され、インド国内向けの4輪車の組み立てを開始した。1987年からは、欧州のハンガリーへの輸出をスタート。その後、アジアなどの市場へ、輸出地域を拡大してきた。

    若い人向けの車かもしれないが、実は中高年にこそ現行スイフトスポーツは似合うのかもしれない

現在では欧州、南米、アフリカを含めて、世界125か国以上へ、マルチスズキ車は出荷されている。累計輸出台数は180万台を超えた。また、マルチスズキは2016年、インドから日本へ向けて、バレーノの輸出を開始している。

なお、グジャラート州マンドラ港は現在、マルチスズキにとって、インド最大の輸出拠点だ。累計輸出100万台目となったのは、『スイフト』の4ドアセダン、『ディザイア』で、南米チリに向けて出荷された、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • mr_*****|2019/09/21 18:13

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    スズキの修会長はやっぱりカリスマだよ。みんなが中国だ、中国だ、と言ってる中、インドをチョイスした。大正解! でも修会長がいなくなったら・・・と思うとスズキは・・・。
  • sup*****|2019/09/21 18:51

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    バレーノよりこっちの方がしっくりくるデザイン
    日本じゃ小型セダンの需要ってなかなか厳しいが、走ってるとこ見てみたい
  • you*****|2019/09/21 23:35

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    インドやパキスタンはこれからの日本産業界の運命を握ってる地位。
    スズキの次の経営者が市場シェアをさらに拡大出来るといいですね。

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