現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「NSR250R」<MC16> NSRシリーズ Part.1「NSR最速伝説の始まり」 -1986~1987年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編

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業界ニュース 2019.9.20
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レーサーと同構成の90度Vツインとアルミツインスパーで生まれた新世代レプリカ
1986 NSR250R(MC16)

<主要諸元>1986 NSR250R(MC16)
全長/幅/高:2035/705/1105mm
シート高:750mm
車軸距離:1360mm
車体重量:141kg(装)
燃料消費率:41.0km/L ※定地走行テスト値
燃料容量:16L
エンジン:水冷2サイクルV型2気筒
総排気量:249cc
最高出力:45ps/9500rpm
最高トルク:3.6kg-m/8500rpm
変速機:常時噛合式6段...(webオートバイ)

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みんなのコメント

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  • sdk*****|2019/09/20 13:22

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    TZRの一人勝ちに待ったをかけたホンダの自信作
    後に87と呼ばれ毎年新型が、出る時代
    バブル景気でこんな高性能バイクが、56万で買える
    本当に素敵な時代でした。
    青白なんてテラカラー…by味の素
    味の素が、レーススポンサーしてた時代すら今では驚きですね 
  • fad*****|2019/09/20 12:57

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    これに乗っていたなあ88年が最高と言われるけどこれはこれで速いバイクだった。ただロスマンズカラーが無いのが悔やまれる
  • hai*****|2019/09/20 13:28

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    今でも大好きなバイク。もちろん乗りました。
    ちなみに141kgは装備の状態でですよ。

    乾燥重量はTZR250と変わらない。見た目87の
    方が、重そうに見えるでしょ?軽いんですよ。
    つまり…フレ―ム、エンジン等めちゃくちゃ
    軽量化してる証。外見かっこいいNSR87が
    大人気になった訳だね。

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