現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「S13シルビア対策として放たれたプレリュードの異端児!?」固定式ヘッドライト採用のinx(インクス)【ManiaxCars】

ここから本文です
業界ニュース 2019.9.19
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

機械式4WSによって最小回転半径はわずか4.8m!

デートカーとナメてたら、走りは意外にスポーティだった

    「スイフトスポーツじゃない、素のスイフトに個性と力強さを!」ボーダーレスのエアロブランドが仕掛ける!

3代目BA型プレリュードは1987年4月に発売。量産車世界初の機械式4WS(4輪操舵システム)が大きな話題となった。新車販売台数は先代AB/BA型に続き好調だったけど、翌年S13シルビアが登場すると状況が一変。似たようなコンセプトながらFRでターボエンジンも用意され、走り系ユーザーまで取り込んだS13に対して劣勢を強いられることになった。

そこでホンダが打った一手が89年11月のマイナーチェンジ時にラインアップされたインクスだ。(web option)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン