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業界ニュース 2019.9.18

RM-Zシリーズ2020年モデル、ECMの最適化でさらなるパフォーマンスアップへ

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スズキの4ストロークモトクロッサー、RM-Z450とRM-Z250がマイナーチェンジ。グラフィックとECM(Engine Control Module)の変更とのリリース。

9月26日発売
RM-Zシリーズは、エンジン回転数にリミッターを設けることでスタート前のライダーを強力にアシストするスズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)を装備。

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また直近のフルモデルチェンジでは、スロットルレスポンスの改善とエンジン全域でのパワー向上を果たしており、日本・海外ともにトップライダーが活躍中。ここにECMの熟成が加わることによって、さらなるパフォーマンスの向上が見込まれる。
※スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。A/B/オフの 3 つのモードから選択が可能。さらにスタートからその後の状況を 3 つに分解し、各々の段階において最適化を実現。

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(webオートバイ 渡邊匠)

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