現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > KAWASAKI「KR-1」乾燥重量123kgというクラス最速の軽さを誇ったレーシングパフォーマンス -1988~1989年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編

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業界ニュース 2019.9.16
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ツインスパーに並列2気筒を積むレースを視野に入れたフルカウルスポーツ
KR250/KR250Sは本格的なスポーツモデルだったが、年を重ねるごとにこのクラスの性能競争は過熱し、後塵をあびることになり競争力は低下した。その状況を打開するために1988年1月に登場したのがKR-1だ。

フルカウルにツインスパーというレーサーレプリカに求められる条件をクリアした結果、KR250とは大きく異なる姿を得た。並列2気筒のエンジンも専用品で、レース対応のキットパーツも用意された。(webオートバイ)

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  • yoj*****|2019/09/16 12:24

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    当時カワサキはGPにも参戦してなかったので、元になるレーサーマシンは存在せず。
    なのでKR-1はレーサーレプリカではなくレーサー風スポーツモデル。
    だからNSRやTZRやガンマの商戦バトルには入ることはなく、不人気車で終わったのは当然。
  • haz*****|2019/09/16 12:21

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    当時は2ストレプリカはNSRとTZRが市場を圧倒していてγがV型になって
    やっと劣勢を挽回し始めてたからなぁ
    カワサキはレプリカ人気に完全に取り残されていた
    GPZ400Rなんかは根強いファンがいたけどね
  • mko*****|2019/09/16 12:07

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    毎年アップデートされる他社2ストニーゴーに比べてKRはグラフィックくらいしか変わらず、形もパッとしてないからか不人気で安かったのに今では…。

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