現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バックパックからシートバッグへトランスフォーム。シンプルこそバイク用バッグの決め手

ここから本文です
業界ニュース 2019.9.13

バックパックからシートバッグへトランスフォーム。シンプルこそバイク用バッグの決め手

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ターポリン素材の防水バッグは色々なブランドから出ているけど、バイクとアウトドア用品で注目を集めるDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)が今秋出したバックパックはひと味違う。

バックパックとツーリングバッグの2WAY

ターポリン素材なので、防水機能はバッチリ。
容量20L、最大10キロの大容量。開け口はロールトップ形状で荷物をギリギリまで詰められる。
バックパックとして使う時は腰部分のヒップベルトが荷重を分散。シートバックとして使う時は、バックル式のショルダーベルトを外す。Dカンは6か所あるのでガッチリ固定できる。

    【心に残る日本のバイク遺産】2スト3気筒エンジンのホンダ「MVX250F」

空気は荷物を詰めてから抜く
画期的なのはバッグ本体にバルブを付けたところ。
防水バッグは当然気密性が高い。だから、バッグの口を締めた時に空気が閉じ込められがち。でもバルブがあるなら空気は後から抜けばいいのだ。逆止弁がないからスムーズに余分な空気を排出できる。

これで荷物を詰めるときに空気と格闘することも、バイクに固定するときに、バッグに閉じ込められた空気でボコボコしてイラつくこともなくなる。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
ターポリンデイパック

カラー:ブラック/ストームカーキ
型番:DBT420-BK(ブラック)/DBT420-KH(カーキ)
価格:オープンプライス
サイズ:W30×L(D)28×H48cm
製品総重量:(付属品含む)900g
容量:20L
最大積載重量:10Kg
材質:ターポリン

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ 前康子)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • coo*****|2019/09/13 16:47

    違反報告

    基本的な事
    工具のように重いものは先ずシート後端にしっかり縛り付ける
    その上に軽いものを乗せてバッグの中心をバッテンに
    真ん中を潰すように縛れば横にずれない 後ろへは工具でズレない
    後はデイパックを背負うか 荷物にネットを掛けて撮り足易いバックを挟んでおく
    こんなごわごわした荷物は雨の時に滑る
    ネットが有ればポリ袋を掛けてネットで抑えられる
    ネットは荷物の固定用ではなく荷物の上に置いたものを風で飛ばされないようにするもの
    タオルや地図や濡れたモノを乾かすとか地図を見る時に食べるおやつとか

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します