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業界ニュース 2019.9.7

ポルシェ クラシック・モデルの製造時データや現在の車両状態の証明書を販売

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ポルシェ・ジャパンは2019年9月2日、クラシック・モデルの製造時のデータや現在の車両状態をポルシェ社が発行する証明書である「ポルシェ・クラシック・テクニカルサーティフケート」の販売を開始した。

商品概要

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ポルシェ・クラシック・テクニカルサーティフケートは、クラシック・モデルの製造時の各種データや、車両の現在の状態をポルシェ社として明確に証明するもので、現在、日本国内にある4拠点のポルシェ・クラシックパートナーでのみ発行される。

対象は最初期モデルの356から、空冷エンジンの911、914、924、944、928、そして水冷エンジンの986、996、カレラGTなど、ポルシェがクラシックモデルとして区別しているモデルで、そのオーナーのみがオーダーすることができるというシステムだ。

クラシック・ポルシェのオーナーは、車両をポルシェ・クラシックパートナーに持ち込み、ポルシェ認定クラシックテクニシャンの広範囲な技術的チェックを受け、評価を受ける。評価は外装、内装、エンジン、ドライブトレーン、シャシーなどが含まれる。

技術的な点検に加え、製造時の各種データが記載され、エンジン番号、トランスミッション番号など記録と一致する場合には表記される。さらには外装、内装の写真を含み、点検を実施したクラシック認定テクニシャンの評価コメントも記載される。

なお、ポルシェ・クラシックパートナーは、ポルシェセンターの中でも特に、クラシック認定テクニシャン、アドバイザー、パーツマンの人員と、クラシック専用ワークベイを備えた、専門的なサービスを提供できる拠点だ。日本では、ポルシェセンター青山(世田谷工場)、ポルシェセンター横浜青葉、ポルシェセンター名古屋、ポルシェセンター堺の4拠点が、ポルシェ・クラシックパートナーに認定されている。

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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