現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > コンチネンタル、自動運転技術の開発を促進…AI企業に出資

ここから本文です
業界ニュース 2019.9.7

コンチネンタル、自動運転技術の開発を促進…AI企業に出資

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コンチネンタル(Continental)は9月4日、人工知能(AI)分野のソフトウェア会社、カルティカAIに出資した、と発表した。自動運転技術の開発促進が狙いだ。

カルティカAIはイスラエルに本拠を置く新興企業で、物体を認識する技術の開発に取り組んでいる。同社のテクノロジーは、自動運転車が車両の周囲の物体を認識するうえで、重要だ。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

コンチネンタルはすでに、自動運転などの先進運転支援システム(ADAS)の物体認識に、AI技術を活用している。センサーが取得したデータと画像は、車両コントロールユニットのソフトウェアを介して、道路上の物体を識別するために使用される。

自動運転車の走行ルートの計算は、この環境認識に基づいて行われる。従来、物体認識に対応するシステムは、手動で広範囲に行う必要があった。すべての交通状況と道路上のすべての物体は、最初に人間によって分類と指定を行う必要がある。これは、安全関連のアプリケーションの場合、非常に時間とコストがかかるプロセスだ。

カルティカAIのAIベースのソフトウェアソリューションにより、手動入力は大幅に少なくなる。コンチネンタルは、カルティカAIのソフトウェアにより、自動運転を含めた新しい先進運転支援システムの実用化を促進していく。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 森脇稔)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します