現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 絶滅危惧車の初代Cクラスは、確かにコストカットを行った……。それでもメルセデス・ベンツらしさを失うことはなかった

ここから本文です
業界ニュース 2019.8.25
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これぞドイツ車! 圧倒的な高速安定性能を誇っていた

1993年、メルセデス・ベンツのエントリーモデルであった190Eの後継車として投入されたのが、初代Cクラスだった。

    過去の『絶滅危惧車』シリーズを見てみる

コンパクトセダンはCクラス、ミディアムセダンはEクラス、フルサイズセダンはSクラスと分かりやすいラインナップ構成となった。

この頃から、メルセデス・ベンツはラインナップの整理・拡充を図るとともに、“バリュー”というものを考慮するようになったように感じる。

おそらく、日本車勢による高級車セグメントへの食い込みへの対抗策という意味合いも込められていたのだろう。(カーセンサー)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • kan*****|2019/08/25 21:49

    違反報告

    190Eと同じく初代Cクラスもモワッとした走り・・・2速発進するATの制御と引き続き採用されたボール&ナット式ステアリング機構がそう思わせたのですね。コストダウンは確かにあったと思うが、その分格段に進歩した空調性能で窓が曇りにくくなったり、電装品のレベルアップも著しかった。
    後席の居住性もアップしたし、より売れるモデルへと進化させたのも、ベンツというメーカーの矜持だったんだと思う。
  • kus*****|2019/08/26 21:44

    違反報告

    【エンジンバリエーションは豊富で、2L 直4から2.8L V6までラインナップされていた。】

    通常カタログモデルじゃないかもしれないけどAMG C55 V8モデルも存在するのを忘れないでください。まぁ世の中の大多数の現行モデル正義の方々にはどうでもいい事ですが。。。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン