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業界ニュース 2019.8.26

スズキ、新型船外機 DF300B を発表 フラッグシップと共通の先進技術搭載

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スズキは8月23日、先進技術を搭載した最大出力300馬力の新型船外機『DF300B』を発表した。

DF300Bは、同社船外機のフラッグシップモデル「DF350A」と共通の先進技術を、300馬力クラスの船外機に求める顧客ニーズに応えるために開発された大型船外機。レギュラーガソリン仕様で最大出力300馬力を発揮する、コンパクトな4ストロークV型6気筒4390ccエンジンを搭載する。

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新機種は、反転する2枚のプロペラがエンジン出力を効率的に推進力に変換することで、高い走行性能と直進安定性を実現した、スズキ独自の二重反転プロペラ「スズキ・デュアルプロップシステム」を採用。さらにコンパクトな設計ながら大きな減速比を得られる「2ステージギアリダクション」を組み合わせることで、重量ボートにも対応可能な大きな推進力を実現した。

DF300Bは、2019年末から日本の湖西工場で生産し、北米、欧州など世界各国で順次発売していく。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2019/08/26 08:42

    違反報告

    スズキも300馬力級の船外機を造るようになったんだねえ。
    日本製品はクルマでは絶対の信頼性を勝ち得ているけど、船外機の世界ではあと少し頑張る余地がある。電気系統がちと弱い。
    300馬力級はバスボートで良く使うけどホンダ、ヤマハでも競技中にエンジンが掛からない、メーカーの技術者が対応にあたる何て事がたまにある。
    そんな訳で船外機は日本が世界一の地位になるのはまだ少し先の話しだ。
    4000ccのエンジン単体を売ってるなんて船の世界は面白いね。好きなエンジンに乗せ換えられるという事だから。

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