現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産は大丈夫なのか? 2019年の第一四半期決算が営業利益約99%減の事情

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業界ニュース 2019.8.24
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 販売台数大幅減となった原因はなにか?

 あくまでも結果論だが、昨年のゴーン氏逮捕は日産にとって大きなプラス効果となった。ブランドイメージには悪影響が出た一方で、大規模な事業再編に動くことができたからだ。

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 日産が発表した2019年第一四半期(4~6月)の決算では、売上高は2兆3724億円(前年同期比12.7%減)となり、営業利益は98.5%減と大幅に落ち込み16億円だった。(WEB CARTOP)

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  • zen*****|2019/08/24 21:10

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     過剰なインセンティブや自社登録、値引きをやめるってのはどのメーカーもやっては戻りやっては戻りだから日産だけじゃないし、それをやめると利益率は戻るはずなのにそうなってないのは純粋に「新規モデル開発さぼって魅力ある車がない」という指摘の方が当たっていると思う。工場稼働率も所詮机上の空論で実際あがってりゃ利益率上がってるだろ、売れないから稼働率下がってる。そして労働規模が縮小すれば相対的に大きくなる役員コストに手をつけてないんじゃないか?ゴーンが抜けた分山分けしてない?モデル開発と経営陣入れ替え以外手はない。
  • kiz*****|2019/08/24 21:19

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    ゴーンに給料払ってたら赤字だったんかい。
  • aki*****|2019/08/24 21:42

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    車屋なのに売る車ないノート、セレナ屋
    そりゃ、他の車種もフルモデルチェンジできないわけだ。

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