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業界ニュース 2019.8.22
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SUBARU(スバル)は、次世代ハイブリッド電気自動車(HEV)向け電子制御ユニット(ECU)の開発に最先端組込みソフトウェアソリューション「ANSYS SCADE」を活用。開発プロセスの95%を自動化し、生産性を大幅に高めた。

HEV設計者にとって、安全性、パフォーマンス、エネルギー効率を効果的に管理して維持できるECUの設計は最優先事項となる。各コンポーネントを同期して強固に統合するには、システム障害を引き起こすほどの不測の事態が発生しても、ステアリングやブレーキといった安全性に関連する誤作動が許されない機能が性能を維持できる完璧な制御システムが要求される。(レスポンス)

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