現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【280馬力縛り消えた今なぜ存続!?】 軽の64馬力自主規制が未だ残る裏事情

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業界ニュース 2019.8.16
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 車の性能を表わすひとつの指標でもある「馬力」。バブル期をピークに各メーカーは、エンジンの最高出力向上を競い、登録車では1989年に280馬力を上限とする“自主規制”が生まれた。

 しかし、この自主規制は2004年に消滅。今や車にとって大切なのは、走行安定性を含めた総合性能で、最高出力には大した意味がないことを多くのユーザーが認識しているだろう。

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 一方で軽自動車には1987年から続く64馬力を上限とする自主規制が存続している。もはやN-BOXなどを始めとした普通の軽自動車でも64馬力は一般的。仮に撤廃されてもパワー競争が繰り広げられることは考えづらい。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • dec*****|2019/08/16 02:06

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    このネタ何回め?
  • rbx*****|2019/08/16 05:39

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    パワーが上がれは太いタイヤを履かなけれならずボディサイズの拡大は避けられない、現状コンパクトカーがダウンサイジングで少排気量化が進んでいるので棲み分けができなくなる。税金というよりは軽枠撤廃の話が現実味を帯びてくるから残してるんだろうね。
  • v31*****|2019/08/16 06:40

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    2013年に軽自動車税の増税が決まった時には、すごく簡単に決まるものだなと思ったし、
    一般市民の間でも「軽は優遇され過ぎている」という恐らく自分には無関係だからこそ出る身勝手で無責任な声を上げる人が多くて、
    まさに官民一体で軽を狙い撃ちした、鈴木修会長の言う「弱い者いじめ」だと感じた。
    SNS等で気軽に世間に発言できるようになって以降、日本は一段と息苦しくなった。
    税金と違って簡単に変えられない道路事情や地域生活環境を考えると軽規格は今後も必要だと思う。

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