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業界ニュース 2019.8.14

後方撮影用に最適化されたリヤ専用ドラレコをインプレッション

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フロント用にドラレコを装着しているが、もう一台リヤ用に増やしたい!という人にオススメの1台。専用モデルならではの仕様を数多く備えている。REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)問い合わせ:ユピテル電話:0120-998-036

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 リヤ専用という今までにないスタイルのモデルで、すでにフロント用にドラレコを装着している人に向けたもの。独立して動作するため、他社の製品や自動車メーカー純正品とも組み合わせて使える。

 リヤ専用ならではといえるのが7mのロングシガープラグコードを付属していること。ミニバンやSUVなど車室内が広いクルマでもドラレコを装着したリヤガラスから電源ソケットのある運転席周りまでコードを無理なく取り回すことができる。

 また、内蔵されたGセンサーはリヤ専用チューニングがされており、後方からの衝撃を確実に検知可能だ。

 フロントガラスに装着したドラレコのようには手が届かないため、コントロールはWi-Fi接続をした専用アプリインストール済みのスマホ(iPhone/Android)で行う。手動録画に便利な外部スイッチユニット(OP-SW6:5400円)もオプションで用意されている。

 スマホでは記録中の映像を確認したり、マイクロSDカードに記録されているデータをスマホにダウンロードすることも可能だ。インターネット接続ができればGPS情報を利用して地図表示も行える。

 スーパーナイトシリーズに属し、STARVIS(スタービス)を搭載した200万画素CMOSセンサーを採用。プライバシーガラスやスモークフィルム越しでも自動で感度を調整して鮮明な映像を記録できる。

 昼間の映像は上の写真のようにフルHD画質ならではの美しさ。一般的な車間距離で後ろを走行するクルマのナンバープレートが読み取れるだけでなく、信号待ちではドライバーの表情や動作までハッキリと確認ができる。対角163°という超広角レンズを採用しているため隣車線を走行しているクルマの動きまで捉えられる。

 夜間の映像は超高感度センサーにより街灯の光のみで、これほど明るく映し出せる。リヤはフロントのようにライトで照らすことができないうえプライバシーガラスを介さなくてはならず条件が非常厳しいが、それでもこのような高い視認性を実現しているのは驚きだ。

■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■内蔵ディスプレイ:無し
■最大記録解像度:1920×1080
■最大記録画角:水平136°/垂直73°/対角163°

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(MotorFan 浜先秀彰)

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