現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【W124型 Eクラス】”最善か無か” メルセデス・ベンツが最高品質を追求した傑作車

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業界ニュース 2019.8.10
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妥協なきフィロソフィーが生んだミディアムクラスのベンチマーク

 メルセデス・ベンツは、創始者ゴットリーブ・ダイムラーとカール・ベンツによって造られた。2人の信念がメルセデス・ベンツのクルマ造りに脈々として受け継がれている。

    W140型 Sクラスというメルセデスが威信をかけた至高のベンツ

 ゴットリーブ・ダイムラーの信念として、あまりにも有名なのが「最善か無か」。”工場の門を出るものはいかなるものも、品質と安全においてすべて最高の規準まで進歩したものにする”という意味だ。一方、カール・ベンツは「発明への情熱は決して消えることは無い」と、技術者の強い意志を示し常に革新の信念を抱いていた。(Auto Messe Web)

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