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業界ニュース 2019.8.6

ダンロップ オールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1」新発売

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住友ゴムは2019年8月5日、ドライ路面、ウエット路面、雪道でも走行可能なダンロップのオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1」を10月1日から発売すると発表した。発売サイズは21サイズで、価格はオープン価格。

「ALL SEASON MAXX AS1」は、新開発の「超マルチコンパウンド」を採用することで、ドライ路面、ウエット路面から雪道まで様々な路面で確かなグリップ力を発揮。また、幅広センターリブの採用によりドライ路面を正確に捉え、夏タイヤ同等の操縦安定性を実現している。

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また「Vシェイプ主溝」が水膜をタイヤ側面に効率良く排水し、水膜の侵入を防ぐことで優れたウエットブレーキ性能も実現している。さらにこのタイヤはトレッドパターンの工夫により、夏タイヤに近い静粛性(パターンノイズ)を実現するとともに、夏タイヤ以上のロングライフも実現し、急な雪にも慌てない長持ちする夏タイヤという点が最大の特長だ。

「ALL SEASON MAXX AS1」のために開発した「超マルチコンパウンド」は、常温で夏タイヤと同程度の硬さを持たせながら低温下でも硬くなりにくい特性を備え、様々な路面で確かなグリップ力を発揮する。

トレッドのセンター部分にはアグレッシブな横方向の溝「スイッチ グルーブ」を設け、溝の交差ポイントを増やし雪をしっかり踏み固めることで力強いトラクション性能、ブレーキ性能を実現。雪上でのブレーキ性能は夏タイヤに対して49%向上している。なお、このタイヤには「スノーフレークマーク」が刻印されており、高速道路の冬用タイヤ規制時でも走行できる。

トレッド部は幅広のセンターリブを採用し、アスファルト路面を正確に捉えることで夏タイヤ同等の操縦安定性を実現。またブロックを細分化し、路面からの入力を緩和することで夏タイヤに近い静かさ(パターンノイズ)を実現している。

ウエット性能は、水膜をタイヤ側面に効率良く排水し、水膜の侵入を防ぐ「Vシェイプ主溝」と排水容積を確保する深溝設計を採用。夏タイヤ比でウエットブレーキ性能を10%向上。さらに深溝設計と新開発コンパウンドにより夏タイヤ以上のロングライフを実現し、雪上性能、ドライ性能、ウエット性能を長期間確保している。

【発売サイズ】

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ダンロップタイヤ 公式サイト
住友ゴム 公式サイト

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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