現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 同じクルマなのに車名は違う? 知られざる帰国子女なOEM車8選

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業界ニュース 2019.8.5
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イメージの違いから不発も多かった

 最近増えているのが、OEM車。OEMとは相手ブランド生産などと訳されるもので、要は別のメーカーのために製品を作ることを指す。クルマの場合、軽自動車や商用車を中心に活発化しているので、馴染みはあるはずだ。

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 しかし、そのOEM車のなかにも、不思議な存在というか、簡単に言ってしまえば地味すぎるOEM車というのがあるし、メーカーにとって仕方がなしに扱ったたんだろうなという車種もある。このパターンというのは探すとけっこうあるのだ。今回は数奇な帰国子女車を紹介しよう。(Auto Messe Web)

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  • c5h*****|2019/08/05 21:24

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    フェスティバは友人が乗ってて、何度か運転させてもらいましたが、一見女性ユーザー狙いか?と思いきや………以外にもキビキビしたハンドリングでけっこう楽しい車でした
    乗りやすいし、サイズ的にもパワーは必要充分
    悪いイメージは全くないですね
  • tor*****|2019/08/05 21:35

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    トップギアでネタにされてたね
    イタリアと日本のメーカーで共同制作して、欧州の人は当然イタリアデザインの日本品質の完璧な車ができると思ったら
    イタリア製を有り難がる国民性のマーケティングのせいで、日本デザイン、イタリア品質というゴミが出来上がった話
  • jin*****|2019/08/05 21:15

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    「シボレー・オプトラ」も、セダンとステーションワゴンがスズキから販売されたGMのグローバルカー。
    当時のスズキはGMと提携下にあり、ステーションワゴンは、カルタスワゴンの後継として期待された。
    さらにデザイナーがピニンファリーナということでスタイリングも大いに期待された。
    しかし、フタを開けてみると「GM大宇・ラセッティ」そのもので、極めて凡庸なセダンとワゴンだった。
    右ハンドルに合わせて、豪ホールデンで製作されたものが日本に輸入されていた。
    スズキのグローバルカーには「スイフト」や「スプラッシュ」のような佳作もあるが、このオプトラは残念な会社が製作したため、当然、内容も残念そのものだった。
    また、アメリカでは「スズキ・フォレンツァ」の名称で販売されていた。
    もしかすると、スズキの黒歴史かも知れない。

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