現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイハツと三菱、本社トップがモーターショーに駆けつける「インドネシアの重要度」とは[インドネシアの自動車業界事情]

ここから本文です
業界ニュース 2019.8.1
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドネシア国際オートショー(モーターショー)初日の記者発表会にはダイハツ奥平総一郎社長と三菱の益子修社長が駆けつけ、壇上でインドネシア事業への意気込みを熱く語った。

インドネシア市場でシェアトップのトヨタを追う2位のダイハツと三菱。両者にとって世界の事業展開の中でインドネシアの重要度は非常に高い。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

◆インドネシアはダイハツと三菱にとって海外最大の販売国

年間の世界販売800万台の規模を持つトヨタにとって、インドネシアの販売台数は35万台。全体の5%にも満たない。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン