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業界ニュース 2019.8.1
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 日本自動車販売協会連合会(自販連)の統計によると、日本の乗用車販売(軽自動車と輸入車を除く)におけるトランスミッション(AT車とMT車)の構成比では、1985年にAT車は48.8%と半数に満たなかった状況でした。

 しかし、1990年代になってAT車が急速に普及し始め、1990年に7割を突破して72.5%となり、1995年に8割超え、2000年に遂に91.2%になりました。その後も徐々にAT車の構成比は上がり、2016年には乗用車新車販売の約98.4%をAT車が占めるほどになりました。

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 日本以外の国では、MT車とAT車の比率に変化はあるのでしょうか。(くるまのニュース)

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