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業界ニュース 2019.8.20

もはや車中泊じゃない、“車中宿”だ!ガチ車中泊クルマ特集

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自由な旅を楽しめることから近年密かなブームとなっている車中泊。しかしどうせやるなら狭い車で足腰を痛めながらではなく、ゆったりとした旅行を楽しみたいものです。今回は、車中泊にオススメなクルマの選び方をご紹介します。文・PBKK

車中泊にあたり重要となるポイントが居住性の高さでしょう。特に窮屈な空間での睡眠はエコノミー症候群を誘発する可能性があるため大変危険です。そのような点を考慮した場合に、最も人気な車種がワンボックスタイプの車両です。
特にトヨタ ハイエースや日産 キャラバンは人気が非常に高いことでも知られており、広々とした空間と、マットを敷くだけでゆったりとくつろげることが可能な点が高ポイントです。
またこのようなタイプのクルマは、キャンピングカーのベース車としても使われているためカスタマイズを楽しめるというポイントも人気のひとつです。そのため、本格的に車中泊を楽しみたい方にオススメです。

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「ワンボックスは魅力的だけれど、家族もいるし趣味だけのクルマは持てない」といったユーザーに人気な車両がミニバンやSUVです。
もともとファミリー層向けに作られているクルマが多いことから、移動の際の細かな使い勝手は特出しており、さらに無骨なワンボックスと比較してデザイン性の高いクルマが多いことが高ポイントです。
ただしシート形状やアレンジの仕方によって凹凸ができてしまい、場合によっては寝にくいといった問題があります。


またSUVはアウトドアのイメージが強いため、車中泊に向いていると思いがちですが、車体と比較し居住空間は意外と狭いという点がややマイナスなポイントとなります。しかしながら車中泊以外の普段遣いがメインとなるクルマなため、普段は車中泊をせず、たまに車中泊を楽しみたいファミリー層にはおすすめです。

カジュアルな一人旅や、パートナーとの気ままな旅行にオススメなのが軽自動車による車中泊です。軽自動車と聞くと、狭くて絶対に寝れないようなイメージを抱く方も多いと思いますが、最近はアウトドア向けの広々としたスペースが売りのモデルも多く販売されています。
例えば、スズキ ハスラーは、もともとアウトドアユース向けに作られていることから、車中泊に適した純正アクセサリーが豊富に設定されています。また各メーカーやサードパーティーが軽自動車をベースにキャンピングカーへとカスタマイズできるキッドの販売や、カスタムカーの販売を行っており、手軽な価格帯で本格的な車中泊を始めることができる点が高ポイントです。


クルマ選びは車中泊を開始する上でもっとも楽しみなポイントでもあります。自分の予算や旅のスタイルに合わせて、自分ピッタリなクルマ選びをしましょう。

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