現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ロータリーエンジンいつ復活? 唯一量産に成功したマツダがREをやめた理由

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業界ニュース 2019.7.26
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 1967年に、当時の東洋工業(現マツダ)は世界初の量産ロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」を発売しました。その後、さまざまなマツダ車にロータリーエンジン(RE)が搭載されましたが、2019年現在の市販車には搭載されていません。

 なぜ、マツダのロータリーエンジン搭載車は姿を消してしまったのでしょうか。

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世界初の量産ロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」 ロータリーエンジンとは、シリンダー内でローター(回転子)を回して動力を得る内燃機関です。ロータリーエンジンはコンパクトで、従来のエンジンに比べて70%ほどのサイズといわれています。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • har*****|2019/07/26 08:25

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    お~~い、表題の「REやめた理由」が、本文中でほとんど言及されとらんじゃないか。
  • oku*****|2019/07/26 08:30

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    「REやめた理由」

    売れなかった。これしかない。
    燃費が悪かろうが、耐久性が無かろうが、低速トルクが無かろうがユーザーが買ってくれれば売りますよ。
    ロマンと商売は両立できないという事だ。悲しいね。
  • hiw*****|2019/07/26 07:40

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    レンジエクステンダーの発電用だろうが
    水素ロータリーであろうが
    オイルが燃える構造は変えようがない。
    今、クリア出来ても、近い将来に
    また引っ掛かるよね

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