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業界ニュース 2019.7.16

雄大な北海道を舞台として開催される今年で19回目のヌヴォラーリラリーがスタート

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80年前の国宝級クラシックカーなど34台が江別の蔦屋書店をスタート!

 今年で19回目の開催となるのが、北海道で毎年開催されているTrofeo TAZIO NUVOLARIラリー(以下TTN 主催:SCUDERIA TAZIO NUVOLARI ASIA)。そう、戦前のアルファ・ロメオやフェラーリなどで大活躍した伝説のドライバーである「タッツィオ・ヌヴォラーリ」の名前を正式に冠することができるアジア唯一のクラシックカーラリーだ。今年は2019年7月13日(土)~15日(月)に渡り、北海道の旭川を中心に三日間で750kmを走る壮大で雄大なコース設定となっている。

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 今年スタート地点となったのは、北海道江別に2018年11月にオープンした蔦屋書店の大きな駐車場。エントリーは35台となっており地元の北海道はもちろんのこと、なんと九州からの参加もあるほど。また参加車両も戦前の1935年MG Midget J2や1939年のLagondaV12 Le Manなど80年以上前に生産された希少なヴィンテージなどと圧巻だ。

 このような国宝級の希少なビンテージカーは、やはり専門のノウハウを持っている信頼できる陸送会社でなければ、北海道までの遠い道のりになるためオーナーも安心して愛車を預けられない。となれば国内では唯一とも言える会社が、トランスウェブだ。フェラーリやマセラティ、テスラなど日本国内の高級インポートカーやレーシングマシンの陸送には定評がある。トランスウェブの何よりの特徴は、いつでも白くて綺麗なボディを保っているトランスポーターと誇りを持ったドライバー、そして行き届いた車への配慮だろう。

 今回のオフィシャルサポートカーは、FCAジャパンから提供されたアルファ・ロメオ4台となっている。カーボンモノコックの本格的ミドシップスポーツの4C、V6ツインターボでハイパワーなエンジンを搭載したアルファ・ロメオ ジュリアね最上級グレードのクアドリフォリオ、ステルビオなど4台だ。 またスタートセレモニーには2018年まで在日イタリア総領事だったマルコ・ロンバルディ氏や江別市長の三好昇さんが駆けつけるなど、盛大なセレモニースタートとなった。

 

 前年の2018年に総合優勝を遂げたのは、この手のクラシックラリーでは常連で、常に上位の成績を残すコンペティターである横田正弘/大木悦子ペアだ。今年は1935年のBMW319Sport Cabioletでエントリーしているが、なんと小樽港でフェリーから降りたところでサイドブレーキワイヤが切れるというアクシデントに見舞われたという。

 それでも横田氏自ら応急処置を施し、無事にスタート地点にBMW319をつけているのはサスガだ。北海道の雄大な景観を楽しみながらのTTNツアーは、7月13日(土)13時に江別 蔦屋書店をスタートし、その日と翌日となる14日(日)は旭川駅前にゴール、最終日となる7月15日(月)は千歳市のサーモンパークに16時頃にゴールする予定だ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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