現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ボルグワーナー、初の混合燃料対応ターボ開発…VW向けに増産へ

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業界ニュース 2019.7.12
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ボルグワーナー(Borg Warner)は7月11日、フォルクスワーゲン向けにターボチャージャーを増産すると発表した。

ボルグワーナーがフォルクスワーゲン向けに増産するターボチャージャーは、「B01」と呼ばれるもの。このターボチャージャーは、最高1050度の排気温度に耐えながら、エンジンの性能を満たすために先進の素材と技術を採用している。

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具体的には、アルミ製コンプレッサーホイール、最適化されたベアリングシステム、電動ウエストゲート、高性能ノイズリダクションシステムなどを導入した。優れた性能と燃費を実現するコンパクト設計も特長だ。(レスポンス)

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みんなのコメント

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  • ext*****|2019/07/13 03:06

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    さっぱりわからない!(笑)
  • kaz*****|2019/07/13 01:22

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    パワー!
  • yas*****|2019/07/13 10:16

    違反報告

    ブラジルの混合燃料とは、
    バイオアルコールが入ったガソリンの事ですかね??

    なるほど~ 
    アルコール燃料ではターボが難しかったって事ですかね
    それを克服したと、ふむふむ

    日本やEU、アメリカでは自らを経済発展観させたいから
    得意分野のエンジンの高効率化やEV化しか無いように語られるが・・
    バイオアルコールで車を走らせれば、
    EVよりも環境にやさしそうですね~

    アルコールを作るためのサトウキビ栽培で、
    かなりの森が切り開かれているようですが~・・ 

    そこ何とかして、
    アルコール割合が高くても効率が高いエンジンを開発して~

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