現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 同じサイズのゴムの輪なのになぜ? タイヤ銘柄によってグリップ力やウエット性能が異なるワケ

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業界ニュース 2019.7.7
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 車種や用途によってタイヤの特性はさまざま

 タイヤに興味がない人にとっては、どれも同じに見えて、価格の違いぐらいしか関心がないかもしれないが、見た目があんまり変わらなくても値段が違うということは、それだけ中身が違うということを意味している。

    【今さら聞けない】タイヤの溝は何のためにある?

 具体的にはゴム(コンパウンド)が違う、構造が違う、トレッドパターンが違う、なにより目的が違うので、設計が違う。タイヤに限ったことではないが、クルマの設計は相反する要素をいかに両立させるかが課題となっている。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • zoo*****|2019/07/07 21:42

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    ころがり抵抗を低くしたエコタイヤが燃費向上をうたっていて売れているようだが、それは逆に止まりにくいって事なのでは?
    静かで乗り心地がいいタイヤは、逆にゴムが柔らかくて摩耗が早いだろうし、結局あまり性能に特化したタイヤにすると走るステージを選ぶので、結局は標準的なタイヤが一番バランスがいい。
  • hag*****|2019/07/07 21:51

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    インチアップして19とか20インチ履いてるミニバンはだいたい安いアジアンタイヤ。見た目命で性能は二の次。まぁ別に否定はしないがきっとお金なくて国産タイヤ買えなかったんだろうなって思っちゃう。
  • nao*****|2019/07/07 19:51

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    JATMA始め、各種のラベリング制度は非常に参考になるね。

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