現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2022年までにEVの生産コストはエンジン車を下回るというフォルクスワーゲンの主張

ここから本文です
業界ニュース 2019.7.2
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■バッテリーなどがコストダウンするEV、排ガス処理のコスト負担が大きくなるエンジン車

欧州におけるEVブームをリードしているのはフォルクスワーゲン(VW)。2050年までにVWグループ全体をCO2ニュートラルにすると発表しています。「CO2ニュートラル」とは「カーボンニュートラル」と書かれることもありますが、再生可能エネルギーやバイオマスを活用することで新たにCO2を放出しないということを意味しています。つまり、VWグループは製造からリサイクルまでクルマの一生において化石燃料に頼らないクルマ作りを行なうことを目指しているというわけです。(carview!)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • oku*****|2019/07/02 08:41

    違反報告

    夢を語るのは良い事だ。 頑張れ。
    ただ、政策としての夢と技術的可能な夢は別のモノ。
    くれぐれも技術者の無駄使いはしないでほしい。 
  • ygk*****|2019/07/02 10:16

    違反報告

    排ガス処理のコスト負担が大きくなるってよく言えたもんだ
    不正がばれて浄化装着のコストがなんでしょ 最低~
  • nan*****|2019/07/02 09:27

    違反報告

    コストが逆転するのは2021年に始まり
      ↑
    再来年の話なんやけどね、何らかの隠し玉が有るんかな??

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン