現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 和製SUVの先駆者は今──三菱 パジェロ試乗記

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業界ニュース 2019.6.25
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最近、1990年前後の“バブル期”を振り返るのが流行している感がある。そうしたなか、当時のクルマとして思い出されるのは三菱自動車の「パジェロ」である。

初代は1982年に登場し、2代目とともに一世を風靡した。いまは4代目。頑張ってきたが、ついに2019年4月、最終モデル「ファイナルエディション」が700台限定で発売となった。日本市場での販売は、このモデルをもって終了になる。

    大切なのは見た目より中身──三菱デリカD:5公道試乗記

ファイナルエディションは、3200ccの巨大な直列4気筒DOHCディーゼルターボ・エンジンを搭載したモデルで、ベースグレードは「エクシード」だ。(GQ JAPAN)

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みんなのコメント

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  • nan*****|2019/06/25 21:18

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    しかしながらパジェロやランエボ、古くは初代ランサーにはワークスレプリカカラー等々、他社に先駆けた商品、或いは一時代を築いた商品を出しながらも尽く途中で他社に競り負け、生産販売を止めてしまうのは何故かと思うね。
    車を持っていない社長、運転免許を持っていないエンジン開発担当者もいたよね。
    問題はこの辺りに有るんちゃうの??

    [重要] 益子も怪しいと思う方
  • mrd*****|2019/06/25 23:07

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    もう完売していますよきっと…売れてなくてもやっぱり知名度は高かったんですね。
    燃費はカタログ燃費よりも良いですよ。4輪独立懸架サスペンションだからランクルよりもオンロード性や乗り心地は良いのです。
    やっぱり時代に流されないパジェロの姿は漢を感じますね♪

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