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業界ニュース 2019.6.19

新車で買うと悲しくなる! 値落ち激しく極上中古が激安で手に入る現行国産車4選

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 クルマとしてはいいのに人気薄だから狙い目!

 自動車の価値はどうしても目減りしていくもの。そのため、当然ながら乗れば乗るだけ、所有すれば所有するだけ価格は下がってしまう。しかし、その下がり幅は車種によってまちまちで、人気の高い車種であればある程度距離や年数が経過しても値落ちの幅が小さくなる。

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 それは逆もまたしかりであり、不人気車種であれば、あっという間に値下がりしてしまうということも意味している。そこで今回は値下がり幅の大きめの車種をピックアップしてご紹介したい。

 1)日産エルグランド

 一時期は「キングオブミニバン」として圧倒的な人気を誇ったエルグランドだが、現在ではトヨタ・アルファード/ヴェルファイアに大きく水をあけられた格好となってしまった。現行モデルは2010年に登場してから9年が経過したが、未だにフルモデルチェンジの気配もなく、2018年末に先進安全装備系が強化されたことから見ても、まだしばらく現行モデルが現役ということになりそうだ。

 そんなエルグランドは、新車価格で350万円ほどする250ハイウェイスターSが登録済未使用車で総額300万円を切る価格で狙えるようになっている。中には社外ナビなどが装着されたものも見つかるので、圧倒的にお買い得と言えるだろう。

 2)三菱ミラージュ

 ベーシックなコンパクトカーはもともとの値段が安いため、そこまで価格が下がらないことが多いのだが、三菱のベーシックカーであるミラージュはお買い得感が強い。タイで生産しているということでネガティブなイメージがあるのかもしれないが、現行モデルに実際に乗ってみるとかなり煮詰められた印象で、非常にバランスのよいクルマに仕上がっているのだ。

 そんなミラージュは装備充実のGグレードで約150万円の車両価格だが、登録済未使用車で110万円を切る価格のものを簡単に見つけることができる。このクラスでの40万円の差はかなり大きいのではないだろうか。

 最新ハイブリッドモデルなのに値落ちは避けられず!

 3)ホンダ・アコード

 ホンダ肝いりのスポーツハイブリッドシステムである「i-MMD」を搭載したアコードは一般的なエコ重視のハイブリッドカーとは一線を画すスポーティな走りが楽しめる稀有な存在。しかし、いかんせん存在が地味なのとセダン需要が冷え込んでいることで残念ながら人気車種とは言えない状況が続いている。

 そんなアコードの上級グレードのHYBRID EXは新車価格410万円のハイエンドモデルだが、ディーラーの試乗車アップの個体で総額350万円台から見つけることができてしまう。というか距離の薄い中古車はほとんど試乗車アップというのが現状だ。

 4)スバル・レガシィアウトバック

 すでに新型が登場しているレガシィだが、日本国内ではまだ6代目が現行モデルとなっている。すでにステーションワゴンはレヴォーグが従来のレガシィツーリングワゴンのポジションを担っているため、国内ではアウトバックとセダンのみのラインアップとなっているのはご存じの通りだ。

 上級グレードでは360万円ほどと、クルマの内容を考えればすでに買い得感の高いレガシィアウトバックだが、1万kmほどしか走っていない中古では総額で300万円を切るものも存在している。スバルは年次改良でクルマの良さを磨いていくメーカーなので、新型が出る前の最終型を狙うというのも大いにアリと言えるだろう。

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(WEB CARTOP 小鮒康一)

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