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業界ニュース 2019.6.19
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日産のDセグ・セダンであるスカイラン。現行スカイラインは、21014年にデビューした13代目、V37型である。そのV37型スカイラインのサスペンションを見ていこう。

 フロント、リヤの両方に見られる三角形の板のような三次曲面で構成されたAアームが目を引く。リヤにおいては、アッパーリンクとして用いられているこのAアームが多くの役目を担っていることは明白で、その他はコントロールリンク的な細身のものとなっている。アウディA4がFFとAWDでさほど大きな差が見られないのに対し、こちらのAWD版ではかなり広範囲にわたって専用部品が用いられている点が興味深い。(MotorFan)

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