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業界ニュース 2019.6.18

7世代目ゴルフの限定車「マイスター」シリーズ、3モデル5グレードで登場

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7代目フォルクスワーゲン(以下 VW) ゴルフの限定車である「マイスター」シリーズから、「ゴルフ マイスター」「ゴルフ ヴァリアント マイスター」「ゴルフ オールトラック マイスター」の3モデル5グレードが登場。

「マイスター」シリーズを追加

    VW ゴルフがマイナーチェンジ|7代目ゴルフの各グレード比較と中古価格

VWグループジャパンは、安全性と快適性を大幅に向上させた、現行ゴルフシリーズの集大成となる特別仕様車「ゴルフ マイスター」「ゴルフ ヴァリアント マイスター」「ゴルフ オールトラック マイスター」の 3モデル5グレードを追加設定し、全国のVW正規販売店で発売します。
「マイスター」はドイツ語の「職人・名人」の意で、ゴルフ マイスターシリーズは、その名とおり入念に作りこまれた完成度の高い特別仕様車としています。

VW ゴルフは1974年の誕生以来、世界のコンパクトカーのベンチマークとして世界中で販売され、現行モデルは7世代目にあたります。基本コンセプトは初代から一貫して「誰もが使いやすく乗りやすいピープルズカー」を標榜して進化を続けてきました。
現行のゴルフは、“MQBプラットフォーム”を採用した最初のモデル。軽量化や高剛性化による走行性能の向上や、“ACC”や“Lane Assist” などの先進安全運転支援技術を搭載し、2013年に日本上陸を果たしました。
また、大幅に向上した安全性・快適性・走行性能など総合性能が日本でも高く評価され、輸入車として初めて2013年の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を受賞しています。日本導入から6年経過し、現行ゴルフの集大成として、安全性と快適性を大幅に向上させ、その魅力を凝縮したのが「マイスター」シリーズということです。

ゴルフ マイスターシリーズの気になる性能とは

ゴルフ マイスターシリーズは、駐車時の障害物などを検知する「パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ・前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能)」、入庫から出庫まで駐車の一部始終をサポートする駐車支援システム「Park Assist」が全モデル標準装備とし、安全性をさらに強化しています。
その他、レザー&パワーシートをハイラインに標準装備し、上質な室内空間を演出する明るいベージュのレザーシートを新設定。また、デンマークのハイエンドオーディオメーカーDynaudio社と共同開発した 、“Dynaudio サウンドシステム”を新たに7.5万円でオプション設定とし、快適で上質な「ゴルフ」に仕上げています。
また、マイスターシリーズは足元もしっかりと固められ、オールトラック TSIは225/45R18タイヤ+7.5J×18インチ専用アルミホイールを、それ以外のモデルは225/45R17タイヤ+7.0J×17インチ専用アルミホイールを装着しています。

7世代目ゴルフの最終型とも言える今回のマイスターシリーズ。発売から6年を経て熟成が進み、トラブルフリーで安心して乗れる完成度の高いクルマ仕上がっています。
価格は、ゴルフ TSI マイスター コンフォートラインが306.9万円、ゴルフ TSI マイスター ハイラインが359.9万円、ゴルフ ヴァリアント TSI マイスター コンフォートラインが320.9万円、ゴルフ ヴァリアント TSI マイスター ハイラインが373.9万円、ゴルフ オールトラック TSI 4モーション マイスターが399.9万円となっています。

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(CarMe カーミー)

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