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業界ニュース 2019.6.16
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国際規格で”キロワット”で統一する動き

 自動車のカタログには諸元表、つまりスペック表があり、そこにはエンジンの出力が記されているのはご存知だろう。その単位が最近のものについては、今まで馬力と呼ばれていたの”PS (ピーエス)”から、”kW(キロワット)”へと切り変わっている。慣れの問題かもしれないが、たとえ”PS(もしくはps)”が併記されているといっても、”kW”というのはピンとこない人も多いだろう。

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 たとえば、軽自動車の64PS規制は47kW規制になるし、以前あった280PS規制も206kW規制となるので、いまいちハイパワー感がなくてピンとこない。(Auto Messe Web)

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