現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【試乗】発売直前のダイハツ・タントは、新プラットフォーム採用で走りも使い勝手も一新!

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業界ニュース 2019.6.16
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ダイハツのハイトワゴン「タント」が7月にフルモデルチェンジを予定しているが、その発表を前にプロトタイプのメディア試乗会が行われた。(文:日下部保雄、瀬在仁志/写真:小平 寛)

DNGAの新しい考え方で新たなダイハツを切り拓く
7月に発売予定の新型タントを皮切りに、ダイハツはプラットフォームからパワートレーンに至るまですべてを一新する。たとえば新プラットフォームはダイハツの軽からA/Bセグメントのコンパクトカーまでカバーする。(Webモーターマガジン)

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みんなのコメント

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  • nat*****|2019/06/16 07:55

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    TOYOTA TNGAのダイハツ版。
    エンジンもトルクがホンダ並みになればいいのだが。
  • htj*****|2019/06/16 08:10

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    長い間、Aセグメントプラットフォームを刷新してこなかったダイハツ。
    リーマンショック前には小規模ながら海外販社を持っていたので、
    「ブーン(シリオン)」「クー(マテリア)」「ビーゴ(テリオス)」の時期まで小型車開発やそれに搭載するMT車の開発にも力を入れていた。

    しかし軽または旧プラットフォームで勝負が出来る東南アジアを除き、小型車は国内のみの現在においてはアライアンスを組むトヨタと小型車でバッティングしないように、共同開発または受託開発の形態以外では無駄な投資を避けてきた。

    DNGAは小型車プラットフォーム刷新の巨大な資金を、軽も含めた共通化で乗り切ろうとしている。
    軽にとってはオーバースペックとはなっても、海外展開でトヨタの生産、販売網を使えば十分に資金回収ができる。

    これが牽いては軽各社の「軽自動車のレベル」を国際基準にまで引っ張り上げる起爆剤となるように期待している。
  • mui*****|2019/06/16 09:04

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    「一新」してもまだ差があるのが辛いな・・・・・

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