現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ウィリアムズ・ホンダFW09(1983-1984)で飛躍へのきっかけをつかむ【ホンダF1活動第2期の10年 (2)】

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業界ニュース 2019.6.15
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F1復帰初年度の1983年の最終戦にデビューしたウィリアムズ・ホンダFW09。強豪ウィリアムズチームは、スピリットで復帰していたホンダエンジンのポテンシャルを高く評価していた。そして、ホンダは早くも強豪ウィリアムズにエンジンを供給することになる。F1活動第1期での活躍、第2期参戦前の欧州F2での快進撃によって、世界にホンダの名前は知れ渡っていたのだった。(写真:金子 博)

ホンダF1活動第2期で初めて優勝を記録したマシン
1983年のイギリスGPでデビューしたスピリット・ホンダは、初戦をわずか5周でリタイアした後も成績がなかなか上がらなかった。(Webモーターマガジン)

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みんなのコメント

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  • nan*****|2019/06/15 19:36

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    ホンダがスピリットのポテンシャルに疑問を抱き、ウィリアムズがホンダパワーに可能性を感じる中
     ↑
    と言うかホンダ·スピリット共にまだまだだったんやけどね。
    ウイリアムズはホンダを積むとアンダーステアが出始めた。原因がわからずホイールベースを伸ばしたりしたが解決しない。
    アルミモノコックの剛性不足に起因する事がわかったのはもっと後になる。
    ホンダエンジンもまだボアサイズが大きく、ターボでも適正なボアサイズが有る事に気付いていなかった。しかしながらこれらが双方共に改良され、速くなって行く。
  • coo*****|2019/06/15 20:59

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    ともかくアツイ時代でした。ロズベルグ親父ホンダメンバー全てが。ワクワクしたよ。今はチョットサミシイネ。
  • kha*****|2019/06/16 00:38

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    ホンダが見切りをつけたとあるけど、そもそもスピリット自体がF2におけるホンダワークスみたいなものじゃなかったっけ?