現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ヒストリー】それはポルシェを抜き去ったスカイラインGTから始まった! “羊の皮を被った狼・再考”

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業界ニュース 2019.6.12
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「羊の皮を被った狼」という言葉がある。これは新約聖書のマタイ伝7章15節がからの出典で、「外見は羊でも、内面は強欲な狼だから気をつけろ」という警句。だが、ことクルマに関して言えば、見かけは平凡に見えても、中身はスポーツカー並かそれ以上の性能を持つクルマに対して、良い意味に使われる。

スカイライン1500にグロリアの2L 6気筒を押し込んだ!
「羊の皮を被った狼」という言葉が使われたことの発端は、1964年の第2回日本グランプリでのことだった。必勝を期したプリンス自動車が、スカイライン1500にグロリア用の2L直列6気筒エンジンを搭載してスカイラインGTを急造した。(Webモーターマガジン)

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  • hfm*****|2019/06/12 12:40

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    これはドライバー同士で、スカイラインを一周だけ先行させるという話し合いがあったはず
  • gla*****|2019/06/12 12:41

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    スカイラインのドライバーがポルシェのドライバーにこう言った。
    「1周だけでいいからトップを走らせてくれないか?」
    二人は友人同士だった。つまり茶番。
    ラップチャートを見れば普通にわざと遅く走っているのが分かるはずなのに、
    なんか知らんけど宣伝に利用されて伝説にまでなったという、しょうもない話。
  • ara*****|2019/06/12 12:37

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    再考の割には文章の中身無さすぎ。

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