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業界ニュース 2019.6.8
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エラーのない正確無比なドライビング

速いドライバーのなかには、より速いラップを求めて攻めて走った結果、限界をわずかに超えてしまい、コースアウトやクラッシュにつながることが少なくない。とくに若いドライバーの成長期には、経験の少なさや速さへのより強い想いから、そういうことが起きやすい。

    ニキ・ラウダ、正確無比な“コンピューター”と呼ばれた天才(最終回)【追悼企画】

ニキ・ラウダもまた、若い頃からとても速いドライバーだった。その速さはF1に上がっても健在で、F1フルシーズン参戦3年目、フェラーリ加入初年度だった1974年には予選で9回ものポールポジションを獲得。圧倒的な速さを誇っていた。(GENROQ Web)

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  • nan*****|2019/06/08 19:54

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    マクラーレンで復帰したときマスコミに『何レースくらいで勝てると思いますか?』と聞かれ、『3レースかな』と答え、本当に勝ったときはカッコ良かった。まさにトリハダもんだった。
  • qui*****|2019/06/08 22:00

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    プロストの師匠とも呼べる存在。
    なにげにフェラーリチームで挙げた勝利数はシューマッハに次いで歴代2位の15勝。
    今よりずっと開催数の少ない1970年代という事も考えると、フェラーリがもっとも似合う男と言えるかも。
    ちなみに歴代3位はアスカリとベッテルの13勝。
  • pet*****|2019/06/08 21:21

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    ルカとの写真がシンボリック。

    ニキはチームを掌握していた。

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