現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > タイヤ戦略から見たF1モナコGP、メルセデスのミスを誘発したレッドブル・ホンダの脅威【モータースポーツ】

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業界ニュース 2019.5.28
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開幕から5戦連続1-2フィニッシュで独走してきたメルセデスAMGだったが、モナコGPでの勝利はこれまでとは明らかに違っていた。タイヤ戦略をとおしてモナコGPを振り返る。

モナコで見えた小さな変化、シーズンの流れも変わるか
モナコGPの決勝レース前にピレリが推奨したタイヤ戦略は、ベストが「ソフト」タイヤでスタートし10-22周で「ハード」に交換してそのまま走り切るというもの。セカンドベストとしては、「ソフト」タイヤでスタートし18-25周で「ミディアム」に交換する戦略があげられていた。

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しかし、これは天候をはじめ状況が大きくは変わらないことを前提としたもの。(Webモーターマガジン)

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