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業界ニュース 2019.5.25
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人とくるまのテクノロジー2019、アルプスアルパインのブース中央には、クルマの操作系の近未来を感じさせるグラスコックピットが出現。自動運転時は大型モニタが立ち上がり、手動運転ではモニタがダッシュボード内に収まり前方視界が広がるというデモンストレーションをみせていた。

これはアルプスアルパインが提案する「タッチインプットモジュール」というシステム。アルプスがもつ高感度静電容量技術、フォースフィードバック技術、アルパインのディスプレイ操作技術(GUI)を組み合わせた入力デバイスの提案例。

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アルプスの高感度静電検出技術は、手のひらや指の近接を検知し、非接触で操作できる。(レスポンス)

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