現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > アウディ営業利益15%減---電動化などへの先行投資が影響 2019年第1四半期決算

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業界ニュース 2019.5.24
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アウディ(Audi)は5月23日、ドイツで年次株主総会を開催し、2019年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。

同社の発表によると、ランボルギーニなどを含めたグループ全体の売上高は、138億1200万ユーロ(約1兆6900億円)。前年同期の153億2000万ユーロに対して、9.8%の減収となった。

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また、第1四半期の営業利益は、11億ユーロ(約1345億円)。前年同期の13億ユーロに対して、15.4%の減益となっている。

減益となったのは、新技術に対する先行投資が増したのもひとつの要因だ。電動化技術などへの先行投資が、収益を圧迫した。(レスポンス)

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