現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ボディの大型化は避けられない? 国産5ナンバー車が絶滅の危機に瀕している理由

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業界ニュース 2019.5.23
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5ナンバー車の登録が激減

 海外で先行デビューし、日本でも今年フルモデルチェンジされるトヨタ・カローラセダン&ワゴン(以下カローラ)。さまざまな話題の中でも注目を集めるのが、ボディサイズだ。

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 カローラは10代目(2006年)から、海外向けが国内の「3ナンバー」に当たるワイドボディを採用。一方、国内向け(アクシオ&フィールダー)はプラットフォームを専用にすることで、「5ナンバー」枠に収まるナローボディを死守してきた。

 だが12代目となる新型は、TNGAプラットフォームを海外向けと共用。(Auto Messe Web)

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みんなのコメント

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  • aua*****|2019/05/23 21:00

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    車は安全装備や米仕様だの欧州仕様だの何で
    デカクなっていくが
    道路も駐車場もデカクなっていく訳じゃないから
    使い勝手は悪くなる
    5ナンバーの車種減って欲しくないなぁ。
  • ota*****|2019/05/23 20:27

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    車が悪いのでは無く政治が悪過ぎるんだよ。

    普通車すらまともに維持出来ない(金が有っても普通は蓄えるわな。)奴だらけ、発展途上国未満に成り下がってしまった未来に何も無いと思う。
  • dbb*****|2019/05/23 20:17

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    あれもこれもと、不要な装備や機能をつけまくるから、図体だけ年々デカくなる。
    不要な物を一切捨てた、ケータハムのような車をどんどん真似て作って欲しい。

    自動運転?自動ブレーキ?何それ美味しいの?
    実際あってもぶつかったり、人を轢いてるようじゃ、あってないようなもんでしょ。

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