現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 普段使いの油圧ショベルを防災建機に、キャタピラーが後付可能な遠隔操作システムを年内発売へ

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業界ニュース 2019.5.22
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キャタピラージャパンは、災害対応の迅速化に貢献する、Cat次世代油圧ショベル用リモートコンロールキット「Catコマンド」を2019年中に発売すると発表した。

Catコマンドのリモートコントロールにより、災害時や足場の悪い現場、人が立ち入ることができない危険作業区域で安全な作業が可能となる。操作は最大400m離れた場所からモニタ付きの専用コンソールを使って指1本で可能。運転席から現場を見ているような感覚で、掘る、積む、均すなどの油圧ショベルの作業ができ、災害現場では土砂で覆われた道路から素早く土を移動し、道路を開放するなどの役割が期待できる。(レスポンス)

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  • zen*****|2019/05/22 23:05

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     個別に災害ロボ()なんか開発するより二次災害気にせず使える重機のリモートシステムはいいとは思うのだが、「指一本で操作」とかコントローラー見ると使いづらそう。災害時だけ素人が動かすはずないから、重機オペレーターの操作方法そのままでいいと思うのだが、そのクラスのユンボてJISパターンとかじゃもうないのか?

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